2011 年  5 月15 日 ( 日 ) 、

今年は『神戸朝日ホール』にて
新開地 第12回神戸ジャズヴォーカルクィーンコンテスト』が開催されました!
当日の写真レポをお届けします!!

○開演前

     

   

○司会 三浦紘朗 さん

○新開地ミュージックストリート実行委員会委員長  西谷尚雄

○新開地周辺地区まちづくり協議会 会長  高 四代

○ 神戸ジャズ CITY 委員会委員長  小曽根実

○ ジャズヴォーカリスト  黒岩静枝

○ABCラジオ エグゼクティヴ・アナウンサー 道上洋三

 

○服部克久審査員長

 

○高岡正人 ピアノトリオ

高岡正人/Pf 魚谷のぶまさ/Ba 竹田達彦/Dr

 


○安次嶺悟 ピアノトリオ  

安次嶺悟/Pf 須崎健二/Ba 東敏之/Dr



 

エントリー No.1  三森万輝 (東京都)

 

エントリー No.2  すずめ (東京都)

 

エントリー No.3  小島伸子 (神奈川県)

 

エントリー No.4  小林ゆうこ (東京都)

 

エントリー No.5  井芹友香 (大阪府/熊本県)

 

 

○ Guest Time T  ギラ・ジルカ (第11回クィーン)

 

昨年グランプリの凱旋、楽しみにされていたお客様も多かったようです。
ギラさんのステージ、圧巻でした!

エントリー No.6  奥本めぐみ (大阪府)

 

エントリー No.7  鈴木輪 (東京都)

 

エントリー No.8  石田裕子 (兵庫県)

 

エントリー No.9 石井智子 (東京都)

 

エントリー No.10 中川さつき (京都府)

 

○ Guest Time U  姉妹都市シアトルでのVo.オーディション合格者

(高校生の部) ケリラ・ゴットリブ

 

(一般の部) ジャクリーン・テイバー

 

シアトルからのゲストお二人とも、素晴らしいパフォーマンスでした!
お二人の今後の活躍にも注目です!

○ 表彰式

  

  

  

 

12回目の開催となった今回も、たくさんのお客様にお越し頂きました。
皆さまのおかげで今回もコンテストを開催することが出来ました。本当にありがとうございました。

↓↓ 受賞者5名から、コメントが届いておりますので、ご紹介♪ ↓↓

 

富士通テン賞  中川さつき

憧れてた神戸JAZZクィーンコンテストの舞台に立つという喜びを噛みしめて
本番は 楽しむという気持ちでステージに臨みました。
程よい緊張感の中 その目的は達成できたかと思います。
ステージに出た瞬間から 自然と笑顔がこみ上げてきました。
そして 富士通テン特別賞という名誉ある賞を頂き
また 沢山の方々のお祝いの言葉、改めて自分は幸せな人間だと
感謝の気持ちでいっぱいになりました。 
コンテストで得た経験を糧にし 自分らしく 音楽を伝えていけるように
進んでいきたいと思います。

 

神戸ジャズストリート賞  石井智子

神戸の舞台で再び歌えた!というだけでも感激なのに、
その上このような賞までいただけてとっても嬉しいです。
大尊敬する黒岩静枝さんから頂いた、歌の貴重なアドバイスを胸に刻み
前進していきたいと思います。
私の心はもう10月のジャズストリートに飛んでいます。
神戸の皆様にお会いできますのを楽しみにしています。

 

NHK神戸放送局長賞   石田裕子

地元神戸で開催の素晴らしいコンテストで、NHK神戸放送局長賞を受賞させて頂くことができ、感慨もひとしおです。
多くの友人・仲間・先輩・お客様の暖かいサポートのお陰をもって、ここまで歌い続けてこれたと、いま改めて感謝しております。
聴いてくださる皆様の心に響くような歌が歌えるよう、今後とも一生懸命精進していきたいと思います。
本当にありがとうございました。

 

準グランプリ 奥本めぐみ 

今回は栄えある賞を頂きまして有り難うございます。コンテストには初挑戦で初出場、
しかもこれまでは主にSOULを歌ってきたこともあり
ジャズのコンテストに参戦するのは少々無謀とも言えるような挑戦でしたが
シンプルに”歌”を認めていただけたことを、本当に嬉しく思っております。
阪神大震災で神戸を離れ、それをきっかけに今日まで歌い続けて来ました。
地元神戸というジャズ発祥の地に、足跡を再び刻むことが出来たのは何にも増しての喜びです。
これからも自分のジャズを追求し、いい音を創っていけるよう頑張ります。

 

グランプリ 小林ゆうこ

多くの人に支えられ、大変栄誉ある賞を頂き感謝の気持ち、同時に 嬉しさが溢れています。
ここからが本当のスタート。身の引き締まる思いです。
音楽を勉強する事、音楽を楽しむ事、歌を歌える事をいつも感謝を胸に、
故郷福島をはじめ、被災された全ての方々に笑顔が戻るよう、歌を届けて行きたいです。
そして、ジャズを歌うきっかけを与えてくれ、成長を一番に喜んでくれた今は亡き父にも報告したいです。
音楽の力を信じ、これからも歌い続けます。