
去る5月6日・7日、神戸アートビレッジセンター KAVCホールにて、「第7回ジャズヴォーカルクィーンコンテスト」が開催されました!
↓↓ 当日の様子 ↓↓
2006年 5月 6日(土)
神戸アートビレッジセンター 玄関前
↑会場内ロビーの様子 ↑グランプリに授与される”ティアラ”
↑客席 ↑ステージ
↑司会の三浦紘朗さん ↑審査員の皆さん (左から:新開地ミュージックストリート実行委員会委員長 西谷尚雄、神戸ジャズCITY委員会委員長 小曽根実、ジャズヴォーカリスト 黒岩静枝、新開地ミュージックストリート実行委員会副委員長 日下雄介、作・編曲家、神戸ジャズヴォーカルクィーンコンテスト審査員長 服部克久)
↑新開地周辺地区まちづくり協議会 会長 新開地ミュージックストリート実行委員会 委員 高 四代
↑高岡正人ピアノトリオ ↑高橋俊男ピアノトリオ
エントリーNo,1 YUCA
エントリーNo.2 元木 美穂
エントリーNo.3 木原 鮎子
エントリーNo.4 カテリーナ
Guest Time T ロアナ・シーフラ
エントリーNo.5 Jelly Beans
エントリーNo.6 松浦 美由紀
エントリーNo.7 宇根崎 緑
エントリーNo.8 阪井 楊子
Guest Time U 古谷 充
2006年 5月7日(日)
エントリーNo.9 門馬 綾子
エントリーNo.10 山口 有紀
エントリーNo.11 荒木 孝子
エントリーNo.12 山口 真理
Guest Time V Shoko
エントリーNo.13 MAMI
エントリーNo.14 後藤 志歩
エントリーNo.15 Risa
エントリーNo.16 嶋田 ふきこ
Guest Time W 姉妹都市シアトルでのVo.オーディション合格者
(高校生の部)コートニー・フォーチュン
(一般の部)ゲイル・Y・ペティス
服部克久審査員長より総評
表彰式の様子
グランプリ・MAMIさんは、前回グランプリのShokoさんより"ティアラ"と黒岩静枝審査員・シアトルからのゲストのお2人より"Jazz Alley"の出演権を授与。
集合写真を撮影!
最後に、受賞者5名からコメントが届きました!
■神戸・ジャズストリート賞 門馬 綾子
このたびは、神戸ジャズストリート賞という栄誉をいただきありがとうございます。 今まで見るだけでしたが、毎年素晴らしいゲストがたくさん招かれていますし、超一流のミュージシャンが集まる質の高いライブイベントなので、本当にうれしく今からわくわくしています。このコンテストに出場できたことで、自分の新しい課題や目標がはっきりして、歌うことがますます楽しくなってきました。これからのNEWもんちにご期待ください!!
■神戸・新開地特別賞 宇根崎 緑
この 1 年間、再び CAVC ホールで唄うことが目標でした。その間、ライブ活動を通じ、ライブハウス関係者、ミュージシャン、お客様に沢山の事を教わり、益々 JAZZ が楽しくなりました。この賞は、そんな皆様のお陰で頂けました事、改めて感謝しております。これからも、毎回のライブを更に充実させ、次の年につなげていきたいです。皆様ドンドン、聴きにいらして下さい。お待ちしております。 最後になりましたが、関係者の皆様に大変お世話になり、有難うございました。心から御礼申し上げます。
■NHK神戸放送局長賞 後藤 志歩
ジャズの街神戸で、今年も歌わせて頂けた事、本当に幸せです。 商店街を通ってホールへ向かう道のり、シックに輝く素敵なステージ、 また来年もきっと・・と思ってしまう ・・気が早いけれど。
■準グランプリ 阪井 楊子
2日間、たくさんのことを勉強させていただきました。この素晴らしいコンテストで、準グランプリをいただけて、本当に光栄に思います。MAMIさんはホントに素晴らしかった!感動しました。私も、これからもたくさんのことを勉強、吸収し、ジャズヴォーカリストとして前に進んで行きたいと思います。皆様本当にありがとうございました!そしてこれからもよろしくお願いします。
■グランプリ MAMI
初めてこのコンテストに出場させて頂き、ハイレベルな中、思いがけずグランプリを頂き、最高に嬉しく思っています。知らない土地で最初は不安でしたが、神戸の皆様に大変暖かく迎えて頂くと共に、最高の評価を頂き、深く感謝しています。それから、日本のジャズ発祥の地神戸は、もちろんジャズが盛んな事は聞いていましたが、これ程とは思いませんでした。ジャズをやっている者としては、大変素晴しい事だと、感激しています。私の地元にも、このコンテストの事を広めていきたいと思っています。本当に有難うございました。
以上、第7回神戸ジャズヴォーカルクィーンコンテスト 写真レポートでした!