2007 年 5 月 19 日 ( 土 ) ・ 20 日 ( 日 ) 、
今年も『神戸アートビレッジセンター KAVC ホール』にて
当日の写真レポをお届けします!!
5 月 19 日
○開演前


○司会 三浦紘朗 さん

○新開地ミュージックストリート実行委員会委員長 西谷尚雄

○ 神戸ジャズ CITY 委員会委員長 小曽根実
○ ジャズヴォーカリスト 黒岩静枝
○新開地ミュージックストリート実行委員会副委員長 日下雄介

○ゲスト審査員 シアトル音楽指導者協会 (SMTA) 会長 ウィリアム・ペン・モントゴメリー

○新開地周辺地区まちづくり協議会 会長 高 四代

○高橋俊男 ピアノトリオ

高橋俊男/Pf 鷲見和広/Ba 東敏之/Dr
○高岡正人 ピアノトリオ

高岡正人/Pf 魚谷のぶまさ/Ba 竹田達彦/Dr
エントリー No.1 河本 江閲子 (兵庫県神戸市)


エントリー No.2 池田 杏理 (大阪府)


エントリー No.3 ヨシノ ミナコ (京都府)


エントリー No.4 鈴木 あるの (大阪府)


○ Guest Time T noon & 畑 ひろし(Gt)



エントリー No.5 ニーナ (岡山県)


エントリー No.6 福岡 千尋 (奈良県)


エントリー No.7 tomomi (熊本県)


エントリー No.8 Madoca (兵庫県加古郡)


Guest Time U 金子 晴美



5 月 20 日
エントリー No.9 若林 みわ (静岡県)


エントリー No.10 石川 路子 (大阪府)


エントリー No.11 奈良 やよい (北海道)


エントリー No.12 山口 有紀 (兵庫県西宮市)


Guest time V 第7回グランプリ MAMI



エントリー No.13 市川 ちあき (福岡県)


エントリー No.14 明希。 (東京都)


エントリー No.15 杉浦 みどり (東京都)


エントリー No.16 MIZUHO (北海道)


○ Guest Time W 姉妹都市シアトルでのVo.オーディション合格者
(高校生の部) ジェニファー・ホイット



(一般の部) エミ・マイヤー



○ 表彰式
服部克久審査員長








両日とも、たくさんのお客様にお越し頂きました。ありがとうございました。
↓↓ 受賞者5名から、コメントが届いておりますので、ご紹介♪ ↓↓
神戸ジャズストリート賞 奈良やよい
客席から応援して下さったお客様達。私を歌わせて下さったトリオの方々。 細かな気遣いをして下さったスタッフの皆様。そして素晴らしいライバル達。
何一つ欠けても、今日のこの喜びはなかったと思います。更には、二日酔いになるほど ( 笑 ) 前夜激励会をしてくれた友人。
私をここへ導いて下さった方々。そして神戸の街そのもの。 書ききれない全てに感謝いたします。 心からありがとうございました。
神戸・新開地特別賞 杉浦みどり
今回初めてこのコンテストに参加して、素敵な賞がいただけたことを大変うれしく思っています。
そして何よりも、沢山のすばらしい人たちに出会えたことが最大の喜びです。
初めての神戸の街に戸惑う私に、主催の方々、出場した方々、応援にいらした方々皆さんとても親切に気さくに接してくださって、
私にとってこのコンテストがとても思い出深いものになりました。
この素晴らしい経験を生かして、これからもますます私は頑張ります!
NHK神戸放送局長賞 山口有紀

地元兵庫で、このような素晴らしいコンテストが開催されていることを幸せに思います。
このコンテストに出場させていただくことで、目標を高く掲げて自分自身を成長させる、またとない機会をいただきました。
サポートして下さった全ての方々、コンテストの成功にたずさわった全ての方々に、心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
まだ、スタート地点に立ったばかりですが、これを機に、今まで以上に練習を重ね、
今まで以上に多くの経験を積んで、さらに成長した山口有紀を皆さんにお披露目したいと思います。どうか、ご期待ください!
準グランプリ 市川ちあき

準グランプリという大きな賞をいただけて、感無量です。
ジャズヴォーカルの勉強を始めて 2 年半で、ただ緊張しまくって出場した第 4 回大会、
新開地特別賞をいただきましたが、とにかく無我夢中だった第 5 回大会。
この二つの大会を通して、私は他では得られない沢山の貴重な事を学びました。
シンガーとしての今の私は、このコンテストで育てられたと言っても過言ではないと思います。
そして今回、長時間に渡る「自分との戦い」を制し、こんな大きなご褒美を手にすることができ、とても嬉しいです。
また、このコンテストを通して成長する私を見守り続けて下さった
神戸のジャズヴォーカルファンの方々の存在は驚きであり、大きな心の支えになりました。
これまで応援下さった全ての皆様に心より感謝いたします。
そして・・・私はまた一歩ずつ歩き続けます。
グランプリ 若林みわ

この度は、素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。
このコンテストが、どのように生まれ、皆さんがどんな思いで創ってこられたのか、というお話を伺い、
挑戦する歌い手だけでなく、ここに関わるすべての方々の、音楽に対する熱い想いに、さらに感動が深まるばかりでした。
挑戦する度に、素晴らしいシンガーの皆さんと友人になれたこと、
また、審査員の皆様からは、励ましをいただき、そして自分にとってその都度、一番大事な課題に気付かせていただきました。
ステージはいつでも真剣勝負!どんな状況においても、いつも心を込めて、いい歌を歌う。
このような重要な経験をさせていただいた事で、本当に多くのことを教えていただきました。とても感謝しています。
これからまた新しい挑戦が始まります。私の夢がもう私一人のものではなく、
皆さんの想いをいただいた分だけ、とても大きく、強いものになりました。
ジャズという音楽をもっともっと沢山の方々に楽しんでいただけるよう、
これから更にがんばり続けていきたいと思います!
本当に、ありがとうございました!!